みなさまに提供できること


モノ・コト、”場”づくりへの企画・実行パートナー

サービスの全体像

 

熱量の確認


熱量が高いメンバーが揃った状態は非常に強い状態ですが、強いが故に一時の盛り上がりによって方向性が変わり、後から軌道修正できなくなる可能性があります。熱量だけで走り出している段階なので、時には感情的なやり取りが発生して、チーム自体が崩壊する可能性もあります。これらは後から(成功した暁に)振り返ることで、良い想い出になるのですが、当事者である場合には得てして見えなくなりがちです。

 

わたしたちは、冷静な第三の目として、かつ事業の立ち上げやモノ・コト”場づくり”を経験した立場として、みなさまの熱量を殺さずに、大きな方向性を統一し、スタートラインに立てるところまでを支援します。

 

  • 想いの確認とフィードバック、アドバイス
  • 弊社の事業経験についての共有
  • エグゼクティブ・コーチング

 

コンセプト化


コンセプトとはそもそもどうやってつくるものでしょうか?意外と分かっていない場合が多いのではないでしょうか。大企業の新規事業案件やベンチャーの立ち上げ前の段階などでよく見られるのは、やりたいことは書かれているものの、お客様のターゲットが絞られていなかったり、具体的な利用シーンが明確になっていなかったりすることです。

 

熱い想いはあるものの、青年の主張で終わらないためには、ターゲットを明確化して、世の中に価値を生み出すための仕組みを考えなければなりません。ここを超えることが意外と難しいのですが、仮説でも良いのです。ブラッシュアップし続ければ良いのですから。わたしたちは、このキャズムを超えるためのパートナーとして存在しています。

 

  • ミッション・ビジョン定義
  • ブランドコミュニケーションメッセージ作成
  • ブランドイメージ、トーン&マナー設定
  • STP(Segmentation, Targeting, Positioning)決定
  • ペルソナへの落とし込み
  • マーケット、競合環境調査・分析

 

コミュニケーションデザイン


決定したターゲット(セグメント)に対して、誰が、どこで、どのようにコミュニケーションをして、結果としてどのような感情にさせ、その対価をいくらとして、どう受け取るのかを決定します。モノ・コトや”場”をつくる以上、コミュニケーションの設計、すなわち”体験”の設計は非常に重要な位置づけとなります。

 

弊社ではカスタマージャーニーマップを作成を推奨しています。マップをつくることによって、モノ・コトを提供する側としての目線が、受ける側としての目線に変化していきます。”わたしたちがやりたいこと”と”あなたたちがしてもらいたいこと”を結びつけるこの作業を通じて、実オペレーション時点にて、お客様目線での活動が、喜びとして推進されることになります。

 

  • カスタマージャーニーマップ作成
  • コンバージョンファネル作成
  • コミュニケーション施策の策定
  • コンテンツ(キャンペーン、クリエイティブ, Web等)概要策定

 

エンゲージメントデザイン


ターゲットとのコミュニケーションを策定してすぐに事業計画から実装へ移っていくのが一般的なケースですが、ここに重要な落とし穴があります。弊社が”浅草おと”の事業を運営していて気づいた大きなことの一つが、”求心力の強い事業はなかなか傾かない”ということです。求心力とは事業とお客様や外部ステークホルダーとの繋がりのことであり、事業内でのスタッフ同士の関係であり、スタッフと経営層との関係のことです。中から外へ向かうに従って弱くなっていくので、中の求心力を強くしなければなりません。

 

弊社ではカスタマージャーニーマップだけでなく、エンプロイージャーニーマップまでも作成します。求心力を発生させるための内部のスタッフ、経営層が日々の活動においてどこで高い満足感を得るのかについて分析し、それを業務に落とし込んでいきます。全体として作成したこの業務プロセスをベースに、スタッフや経営者たちが議論して、互いの強み・弱みを認識した上で、チームとして動いていくための仕掛けをつくっていきます。

 

  • エンプロイージャーニーマップ作成
  • 業務プロセス設計
  • 確認と改善の仕組みづくり
  • モニタリングの自動化とダッシュボード化

 

事業計画化〜事業継続まで


デザインフェーズが終わった段階で、詳細計画とその実装、日々の運用、改善・継続サイクルまでの作り込みも重要です。弊社は”浅草おと”での経験(失敗も含めて)をベースに、蓄積したノウハウを提供します。日々のオペレーションは、細かいことの積み重ねで出来ています。だからこそ、それをやるかやらないかで結果に大きな差がでてきます。

 

  • 事業計画策定(簡易BS, PL, CF)
  • 投資計画策定
  • 資本政策策定
  • 資金調達計画策定
  • 資金調達支援
  • オペレーション計画策定
  • 評価・報酬制度策定
  • キャンペーン等単発プロモーション計画策定 等