プロジェクト実績


浅草おと

浅草は公園六区、国際通りを挟んで浅草ビューホテルの向かい側に2014年5月にオープンした日本食料理店。1Fはカウンターが中心、2Fは床暖房完備で無垢の木を敷き詰めた座敷になっており、総座席数は40席。浅草に住んでいる人も、外からいらっしゃる人も含めて、非常に多様で面白いお客様に支えられているお店です。

株式会社スワンブリッジパートナーズの最初の事業であり、現在行っているサービスのテンプレートとなっているお店でもあります。

日系化粧品大手の中国戦略

インバウンド増加に伴い、個人ルートで中国に商品が流れるようになった中で、大陸側でのブランディング、コミュニケーション戦略の再構築が必要に。日本人、中国人を含めた多様なメンバーでプロジェクトを支援。

現地の市場・競合の分析結果から、新しい業態の展開を起案。事業計画までの落とし込みを支援。

裏浅草ハロウィン2016

主に個人ベースで毎年開催されていた、浅草観音裏エリアの子ども向けハロウィンイベントについて、PMOの立場で参画。”ヨソモノ、ワカモノ、バカモノによる運営で新しい風を!”ということで、多様なメンバーを公募した上で、様々な企画を実施。結果として、子どもだけで500名を超える過去最多の参加者数(チケット販売ベース)を記録。その後の浅草観音裏エリアでの活動の端緒となった。

Young Global Leaders 2016

World Economic Forum(ダボス会議)から選出されている世界のヤングエリートたちの年会が東京で開催され、その内20人ほどのメンバーが浅草おとを訪れました。多様なメンバーからなる企画・実行チームを編成して、日本の食と酒から、その背景にある地理的条件、文化、風土、価値観、考え方などをプレゼンテーションしました。ダボス会議事務局側、YGL参加者側からは大変に好評で、浅草おと自体の良い実績にもなりました。